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21歳専門中退フリーター化してからのADHD認定

初めまして、21歳専門中退フリーターのHulaと言います。
タイトルの通り、現在21歳フリーター実家住まいの
ほぼほぼぷー太郎です。
今回ブログを始めたのは、私はこの微妙な年齢と
毎日必ずやるルーティンがないので、何か習慣つけたかったからです。

実は私はもっと早くADHDに気がつくことができる環境でした。
小学生の頃から1人おかしなことをして特別学級へ進められ、
中学生の頃も不登校になりながら特殊学級を
進められつつ通うのではなく先生に助けてもらう生活。
過去、親が鬱だったので精神科でテストをするもよく分からないと見逃さられ。
精神科でテストをした際、試しにと薬を貰いましたが
親の強烈な反対に押し切られ効果を体感しつつも中断。
ここまで有りながら認定を貰わない生活をしてきました。
世間ではグレーゾーンってやつですかね?
ただやっぱり不登校から高校進学も苦労しました。
なんとか卒業したものの専門学校は中退し、奨学金の借金があります。

そんなグレーゾーンから診断に至った経緯は、
精神科に抵抗のある母の反対を押し切り大人のADHDを診てもらえる有名な病院で診察、テストを経てついに21歳で認定が出ました。

私は小さい頃から何故自分は他の人と同じよう出来ないのか考えつつも
出来うる限り頑張ろうの精神でやってきましたが
やはりこの歳で進学もせず、就職もせず、
フリーターとして親の脛をかじるのはまずいと思い
なんとか診察→診断となりました。
ただ投薬治療は親の超大反対があるため当分するつもりはありません。
その代わり認知療法や、自分なりのやり方でなんとか生きていける方法を探しつつ、ブログを更新したいとおもいます。

ぜひ同じ境遇の方や、こんな奴もいるのかーとおもいながらでも
見ていただけるとうれしいです。

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