木曜日 , 12月 13 2018
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【PDD】空気を読まずに喜んではいけません。【ADHD】

  私が発達障害を疑われる要因の一つに

空気が読めずに発言したり行動することがありました。

いろいろ指摘されながら育ったからか、今はある程度予測して発言するよう

意識を向ける改善はできましたが、どうしても根本的に理解出来ないこと。

それは ”合格発表”など、本来努力が報われたことを喜ぶべき場所で

落ちた人を気遣って騒がない。という行為。

一番最近にあったのは自動車教習所の仮免許試験と卒業試験を受験した時に

落ちた人がいたからか、私以外の他の人は大喜びせず

粛々と次の手続きへと向かっていました。

もしかして嬉しくないのかな?と思って聞いて見ましたら

「嬉しいに決まっている。でも落ちた人の前で喜ぶのは失礼」とのこと。

でも受かったのは自分が頑張った結果なのに、

落ちた人の結果で私の努力が封じられる理由があるのかな?って思いました。

それに落ちたからって死ぬわけではない。あくまで現時点の書類と能力上の話。

純粋に努力不足だったのかもしれないし、何か調子が悪い日だったのかもしれない。

なのに努力した側が喜びをあらわにしてはいけないというのは

気を使いすぎなのでは?と思います。

落ちた人が喜ぶ人を見て

「次こそは頑張ろう」と自分を鼓舞すればいいのに

「自分が悲しい気分だから配慮しろ」という風潮になっているきがします。

もしかしたらどちらかの過剰な配慮の結果なのかもしれませんが。

でも私には一切理解できません。

そりゃ武士道とか”礼に始まり、礼に終わる”と最初からなっている

”儀式”のような伝統は理解できますが、受かっても落ちた人を配慮して騒げないのはちょっとやりすぎな気が。

わからないです。

更新する気力の根源になります(´・ω・`)
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