木曜日 , 12月 13 2018
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【ADHD】太ってることが恥ずかしいってなんだそれ

どうも、服屋に行くたびに

「これHulaに似合うよ!着てごらん!」

からの、更衣室からできた赤ちゃん顔負けのパンチクリンボディーを見ては

真顔になられるHulaです。

小学生6年生の頃、健康診断が終わった後に同級生の女子が部屋の片隅で

「ねぇ、体重何キロだった?私やばかったー」

「え、恥ずかしくていえないよー。私もやばかったもん」

「教えてよー!秘密だから!」

「仕方ないなー・・・35キロだった。やばいよー!」

「えー軽いじゃん!私40キロあったよ!」

なんて全然秘密になっていない体重話が聞こえました。

ですがそれに対して私は小学校2年生くらいから

2年生20キロ

3年生30キロ

4年生40キロ

5年生50キロ

6年生60キロ

というおかしなペースで日々横に成長していっていたので、

30キロだの40キロでやばいと騒ぐ同級生を見て

「あ、私はデブなのか」と初めて自覚しました。

確かに入る服が子供売り場に置いていないものの

きっと私は成長が早いんだろうな程度にしか思っていなかったのです。

それくらいから人に体重を言うという行為がとても苦手になったので

高校に入るまで超ごく一部の人にしか言っていませんでした。

ですが大人になってTwitterなどを見ていると

「太っているのは悪くない」

「その人の個性だ」

という話が聞こえるようになって

あれ?私が思っていた”恥ずかしい気持ち”は、

太いのが恥ずかしいのか、人と違うから恥ずかしいのか、どっちなんだろう?

と思った時に、どちらにせよ「健康的にまずいだろ」という結論にたどり着きました。

特に人に理想の体型を押し付ける気もありませんし

個性なのはあくまでも本当のことだと思います。

私の体重は今84キロありますし、

そしてまさかの3年間の中で1番軽い数字です。

ただ今はこうさらっと体重を言えるようになったのは

別に私が84キロだろうと50キロだろうと、

可愛い服はありがたいことに存在するし

何が一番幸せかって、歳を重ねて見た目で差別する友達がすべて消えた事です。

やっぱり「Hulaちゃんといると目立つ」など言う子は過去にいました。

いましたが、この歳になるとそういう友達が消えていき、

私の体系でも肯定してくれる友達が残ったことにより自信が付きました。

「ええやん、私がデブでも」という精神。

いるのかな、その精神。でもないよりあるほうが得な気がします。

ただ太りすぎたので無理なダイエットはやめろと

肝臓の数値に反映され指摘されたので今後はちょっと気を付けます。

おやつはポテチじゃなくてガリガリ君。

ふしぎな日記になったけどおやすみなさい。

明日もおいしいもの食べたいな。

更新する気力の根源になります(´・ω・`)
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