金曜日 , 11月 22 2019
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【ADHD】発達障害の私が車を運転するときのルール【PDD】

こんばんは!

今日は多動症で不注意が優勢な私が ”車を運転する時のルール” を紹介します!

私が車を運転する時に怖いのは、

・集中力の持続が弱い。
・些細な刺激で意識が逸れる。
・頭が思考でいっぱいの時に、標識を即座に判断するのが遅い。


運転免許を取れた時点で公道を走る許可はおりたようなものですが、実際運転をするとなると自分が簡単に人を殺すことができる鉄の塊に乗っているのを自覚しないといけません。


ですが自分で上のリストのことが怖いと自覚している時点で、自分でそれらを解決できないと乗ってはいけないと思ったので色々工夫してみました。


・集中力の持続が弱い


これはADHDとして避けられないことだと思いますが、まず自分が「集中力が切れたな」と自覚する時の条件を考えてみます。


・睡眠が普段より少ない。
・母親がとにかく喋りかけてくる時。
・無言の運転が続く時。


こういう時は運転を誰かに代わってもらうか、休憩をして一度気持ちを入れ替えるようにしています。


・些細な刺激で意識が逸れる。


教習所に入所したらまず運転適性検査をやりますよね。あれをやったことある人ならわかると思いますが、視界に入る小さなゴミを気にするか、などなどの検査項目が私はもれなく全部ひっかかりました。


とはいえ、あの検査は 「あなたはこういう傾向が強いから、意識して気をつけるように」というものであって「運転をしないでください」というものではありません。


なので私も意識が外れやすい状況を自分で自覚すれば、対処をすることができます。


私の場合、意識がそれやすいのは


・鳥のフンなどの汚れ。
・再生している音楽がなぜか止まった瞬間。
・街宣車などの視界の外から聞こえる大きな音。


なので私が上のリストに引っかかるシチュエーションに出くわした場合は、どうやってそれを回避するか自分で考えて、それでも危ない行動をしていたら母親に指摘してもらいます。



・頭が思考でいっぱいの時に、
 標識を即座に判断するのが遅い。


これは原付に乗り出して最初に気がつきました。見ているはずの景色から標識を認識するのが遅くて、焦ってウィンカーを出したりしてしまうことです。


ぶっちゃけこれ以上に危険なことはないくらい危ないので、車を運転するようになってからは、少しでもイライラしたり思考を邪魔するような気分の時は一切運転をしない。もしくは休憩をとって解決してから運転をするようにしています。



よくTwitterで発達障害の人で免許を持っているか、または持っていても運転をしない理由はなぜか、等のアンケートを目にすることがあります。


もちろん自分で危険を自覚して運転を控えることは大切だと思いますが、私は運転が楽しくて仕方がないですし、担当医にも確認をとって問題ないという許可ももらい、教習所でも特に問題を指摘されなかったなどの観点から、無理のない安全運転であれば運転をしても良いと考えています。


発達障害の人でも、自分で自分の問題を自覚して対処できるのであれば、運転をするのは可能だとおもいます。


あともし車が不安なら、まずは原付から初めて道路に慣れてみる・・・とか。


私の場合は原付から始めたので、標識が運転中にどう視界に入るかわかっていましたが、やっぱり車と原付だと視線は同じでも視点が違うので、最初は本当に焦りました。今はかなりの距離を走れるようになったので慣れてきましたが、たまにドキドキする時があります( ´∀`;)


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