木曜日 , 12月 13 2018
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【ADHD】発達を踏まえた仕事探し

※アルバイト探しなどについて※

前からいろいろなサイトでADHDを調べていると
発達障害の区分じゃなくて、

”ADHDの人は向かない職種”と
”ADHDの人に向いてる職種”って一覧をよく見かけます。

もちろん書いている人も思ってはいるんでしょうけど
全ては”一概には言えない”っていうのを忘れないでほしいです。

私はADHDが発覚する前にほとんど就職気分で
伝統技能士の世界に飛び込んでしまい大泣きして退散しましたが
実際考えてみると、泣いて逃げるまでもなかったような気も
しないようなこともたくさんありました。

大事なのは自分がやりたいのか、やりたくないのか。
発達障害の中でもADHDの人は一番大切にしたほうがいいと思います。
どうしても興味があるとないとでは一番動きが変わってしまいます。

私の場合も、発達の人は接客業が向かないといわれつつも
全アルバイトは接客業でしたし、お客さんから対応について
クレームを受けたことはほとんどありません。
あったとしてもそれはマニュアル通りに接しなきゃいけなかったことや
ほかのアルバイトさんの尻ぬぐいとか・・・。

それでもやっぱり苦手なことはいろいろあって
店長にもいろいろ迷惑かけましたが、なによりも
私がやっていて楽しかったからこそ、辛くても続けられましたし
分からなくても投げやりにならずもっと知りたい!って思えました。

最初ADHDが発覚して、ADHDにあった職探しを調べたと気に、
離職率が高いというのをみて、少しショックを受けた部分もあります。
どうしてもそれを聞くと「じゃあADHDの人は採用率が低いのかな」って
考えてしまうからです。
そりゃ会社からしたら障害者雇用だろうが一般雇用だろうが
新人教育の観点から見て継続してくれる人が欲しいに決まっています。
なので私はできるだけすぐやめたくないからこそ
仕事を選ぶときは”自分がやりたいかどうか”を考えて
実際に家で小さいことからトライしてみるのが大切だと思います。

一時期事務職についてみたいなーって思うことがあったので
簿記や経理の知識がちょっとだけあったから、家計簿をつけて
何日続いて、何日目から嫌になってやらなくなるか見てみたら
やっぱり一か月手前が限界でした。
これでわかるのは一つのことを続ける単純作業が苦手だということ。

なので私は事務職が苦手というより、単純作業と座りっぱなしなど
動作がないことは一番嫌いなんだというのがわかりました。

こういったことを何度もやって自分が何が苦手なのかを
しっかり理解するのが大切だと思います。

といっても!正社員でついたことないのでわかりません。
いって準社員程度でしたね・・・。

えらそうなことを言ってすみません。
ただ、せっかく個性豊かに生まれたんですから
自分を殺さない生活を送るのが一番だと思いました。

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