月曜日 , 9月 28 2020
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【ADHD】謝っても許されない事はある【悪意のない行動】

こんにちは。

Twitterをしていると色々な人の意見が流れてくるので、自分に置き換えて考えてみることがよくあります。



24年と8ヶ月の人生を送っている間に何回謝罪をしたのかは覚えていませんが

あくまで意図的にやったもの以外、わたしからしたら突然相手から怒られてまずい発言や行動をしていたことによって謝罪した回数がかなり多いことは覚えています。


先にみなさんに伝えておきたいことがあります。


わたしはPDD(広汎性発達障害)で場に適した言葉の選択やADHD(注意欠陥多動性障害)からくる不注意・不用意な発言で人を傷つけることがあります。

とはいえそれが全ての原因だとは思ってはいません。

わたしの行う全ての事柄が特性からくるものでもありません。

成長過程で歪んだ部分もあれば学んだこともあるし、もとから性根がくさっている部分かもしれません。


わたしに障害があろうと定型の人と同じように思うことはありますし、それが発言や行動に影響しているとも考えています。


今までの人生で自我が芽生えてから自分が人と違うような気がして

発達障害に関する本を読んで自分が確実に違う考えや行動をとっていることを学んでからは努力してきたつもりです。

自己中心的な行動が周りの人にどう影響するかも成長の過程で学ぶことなので

全くトラブルのない人生というのもありえないと思います。

自分が考え抜いた末の生活で相手を怒らせて指摘を受けたときは誠心誠意謝ってきましたし、なぜ怒らせたのかもきちんと考えて次がないように努力もしています。

ただ仏の顔も3度までというように、相手がわたしのことを見限ることも実際あるので謝罪が必ずしも執着地点になるとも限りません。

その先を追いかけてまで謝罪をし続けるのはこちらの一方的な気持ちの押し付けになるので難しいというのも理解しています。


そういう時にもちろんん「わたしは謝ったからもう終わり」とは思いませんが

わたしはこの先どうやって人と付き合えばいいのか?と考えることになります。


今までの友人関係で縁が切れた子はわたしのちょっとした行動をおもしろがってくれる友人が多かったです。

もちろん喧嘩もして話し合って仲直りしてを繰り返した子もいますし、全く喧嘩らしいトラブルがなかった子もいます。

でも気がついていたら切れていたというのは、わたしの行動の何かが今後の付き合いに影響したということだと思います。


そして今まだ縁のある友達はどう思っているのか。

できるものなら縁が切れる前に教えて欲しいと思うのはわたしの勝手な考え。




でも最後に残るのは「もし原因が障害由来の特性だったらわたしに対策はできるのだろうか?」という疑問です。



小学校、中学校、高校の間に言っていい言葉・悪い言葉は学びました。

あとは言っていいタイミングを社会で学ばなきゃいけないのだと思いますが、

それは間違えたら取り返しのつくものなのだろうか。





専門学校に進んだ時、寮で2人部屋でした。


整理整頓のできないこだわりの強いわたしが揉めるのはある意味必然です。

でも自分を変えられると思っていました。

結果同室の子を何度も怒らせ、最後は謝罪を受け入れられずに部屋を移動していきました。

学年のほぼ全員が同じ寮に暮らす以上なぜその子が部屋を出るに至ったかなんてあっという間に知れ渡ります。

悪いのはわたし。でももうその修正が効かない。

結局そこから人間関係に亀裂が入り退学したといっても過言ではありません。


このままではどこへいっても最後に辞めることになります。

予め自分が取りそうな間違いを摘んで歩くのにも限界があります。

だとするとわたしはどうすればいいのでしょうか?

この後の人生はずっとこれらの繰り返しをすればいいのでしょうか?


わたしは今コンサータを飲んで生活していますが、“これ”が効いてくれるのは昼の眠気と集中力を維持してくれることだけで、失言は自分の意思でコントロールしなければいけません。


”悪意のない行為が1番タチが悪い“というように、わたしの取る行動は他の人にとって1番やっかいな行為なのだと思います。


一生家に籠もって生きていくのはできないのだから、何か明確な対処をしなきゃいけない。


今わかっていることは、わたしの失言に対処できる薬はないということです。

ないならば自分で制御しなくてはいけません。

首から「わたしは失言しますが悪意はありません」なんてぶら下げたくありません。



わたしが今実践している失言対策としては

・口に出す前に受け取られ方を考える。

・LINEなどならば文面から嫌味がないか確認する。

・相手を肯定するために誰かを否定していないかを考える。

これらを考えた上で発言するようになってトラブルはだいぶ減りましたがまだゼロにはなりません。


その都度わたしは謝ります。

ただ、謝罪は受け入れられる限界があるということを考えておかなくてはいけません。

わたしを許さなかった人が今は幸せなことを祈ります。



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