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【24時間テレビ】老人グループホームでマスク無し撮影【コロナ】※局側の意見を追記しました

こんにちは。今日は少しだけ過激な内容になります。

話題もセンシティブな内容になるので出来るだけ丁寧に書くつもりです。

 

 

 


前提のお話

 

・私の祖父は介護ショートステイに入居している。

 

・3月から新型コロナウイルスのせいで面会ができない。

 

(マスクや消毒とか関係なく)


 

ここまでは私も理解をしていました。

 


 

今回の問題点

 

・新型コロナウイルスのせいで家族が面会できない中、施設支援者がノーマスクで撮影をしていた。

 

・施設側に問い合わせをしたら「テレビ局の人にマスクを外せと言われた」と回答。

 

・見ている限り外しているのは一瞬ではなく、外している間は支援者はお互い近距離で談笑などもしていた。

 

・老人介護の現場でテレビ局がマスクを外す指示を出すのはおかしい。また、施設側も応じるのは問題である。

 

・撮影後、支援者はマスクを付けて施設内へと戻っていったが、他県から撮影に来た人と接している時点でもはや意味があるのだろうか?

(他県ナンバーの車で撮影隊は来ていました)

 


 

支援者に対して日頃から「支援者としてマスクを徹底し休日も遊びに行くな。」とは言いませんが、支援する現場で行う行為ではないと思います。

24時間テレビの趣旨に関しては、公式サイトに以下のように書かれています。

24時間テレビ 1978年(昭和53年)、日本テレビ開局25周年を記念し、テレビの持つメディアとしての特性を最大限に活用し、高齢者や障がい者、さらには途上国の福祉の実情を視聴者に知らせるとともに、広く募金を集め、思いやりのあふれた世の中を作るために活用する、との企画意図で始まりました。

https://www.ytv.co.jp/24h/igi_mokuteki.html

 

私自身障害者という立場も踏まえてここ数年の24時間テレビの感動ポルノはあまり好きではありませんでしが、

今回は新型コロナで色々な人が我慢したり工夫したりして生活しているなかなのに、その現場が行う行為としては最高に最悪なものだと思います。

 

重症化しやすい老人の現場に若い介護支援者が無症状で持っていく可能性があるうえ、何かあっても簡単に支援者を変えられない人手不足の業界を危険に晒す行為です。

 

福祉を発展させたいなら正しい知識と行動が必要ではないでしょうか?

 

今事実確認として、施設側は「テレビ局が外すよう指示をした」と言っていたが、本当にテレビ局側に“外すよう指示をしたのか”を確認しています。

 

確認が取れ次第また追記しますが、どちらにせよ指示する側も、応じる側も、今の新型コロナウイルスに対して気の緩みが出ているのではないでしょうか?

 

私の祖父は日々ボケが進んでいきわたしが孫娘なのも思い出せない日があるのに、こんなテレビが慈善番組の制作のために蔑ろにされるとは思っていませんでした。

 

許さない!とかではなく事実にただ悲しいです。

 

わたしが今回この記事を書いた目的としては、

「撮影をするな。面会させろ。」ではありません。

 

マスクをしろ。対策を徹底しろ。できないならリモート撮影にシフトしろ。それもできないならやるな。

 

難しい事ですか?

更新する気力の根源になります(´・ω・`)
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24時間テレビから連絡が来たので追記

 

結論からしますと、マスクを外すよう指示をしたのはテレビ局側でした。

現場にいた方から折り返しの電話を頂いたので聞きましたところ、

「1人ずつの撮影の時のみ外してもらい安全策は講じていた」とのことです。

ただ上記掲載の写真を見たら分かりますが、カメラの撮影ボタンを押している時は距離を設けていたかもしれないが

その他の時間は各々が好きに集まって話したりするなど管理し切れていない状況が多々ありました。

 

“老人介護の支援者に会う”という行為がいかにリスクのある行動がを理解していないからできることだと思います。

 

“自分が保菌者だったら” “支援者が保菌者だったら”キリがないかもしれないけど、とにかく新型コロナウイルスはIfを前提に考えないといけないですよね?

テレビ局の杜撰な考えに呆れ果てました。

 

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