金曜日 , 6月 22 2018
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【ADHD】SNS上の発達障害当事者

おはようございます!
最近ストック0でギリギリ更新してます。
理由は単純になんか何もしてないのに疲れ果てているからです(笑

実は私Twitterを始めるまで発達障害の人と話したことはなく
一方的にブログを見たりしていただけでした。
ただやっぱり発達障害にもいろいろな種類があって
拘りの強い人や空気を読むのが苦手な人、私みたいに
衝動性や不注意が目立つ人などいっぱいありますが
実際ネットでそれを見ているとあまり分からないことが多いです。
これに関しては結構驚きました。
私の仕事先は知的障害とダウン症の人の支援なので
やっぱり利用者さんは知能数が低かったり明らかに社会の人がイメージする
障害者の人に当てはまると思います。不謹慎だったらごめんなさい。

ただネット上で知的障害を持っているというひとでも
とても文章もしっかりされていたり、話題性もとても有意義な事を話していたり
常識などもしっかりもったうえで家庭を持たれている方もいます。
あれー?案外発達障害って普通なのかな?
と、思いNeccoに行ってほかの発達障害の方とお話したら
やっぱり面と向かってお話しするとそれぞれの特性がでていたり
得意不得意がよく感じられるなぁ・・・となりました。

どういうことを感じたかというと、やっぱり話が飛んだり
タイミングが少し違和感感じる瞬間だったり
考えながらお話していましたがいろいろと感じることがありました。
もちろん私も話しているうちに「あ、私のこれも特性だ」と思うこともありました。
ただSNSに戻るとみなさん本当に言われないと普通の定型に見えます。
まぁ私が理解能力がとっても低い事が関係しているのかもしれませんが
ほかのツイッタラーさんが言っているのを聞いて「確かに・・・」って思った次第です。

本当に最初は「こんな普通に話せるんだから仕事できそうなのに」って思いました。
もちろん私も定型の人に「Hulaちゃんは大したことない」と言われて傷ついた事を
経験しているのでやたらむやみに発信するつもりはありませんが、

この記事で何が言いたいかっていうと、人は字の上だけでは判断が付かないんですよね…。
でもそれが私にとってはすごいうれしいんです。

上っ面だけかもしれないし、皮被っているのかもしれないけど
現実ではこんな勢いでしゃべられないし、NGワードも多いし
SNS上でだけ素のまま発信できているような気がします。

実際このブログも現実で言ったらタブーなことも多いし
私が当事者だから言ってもいいけど、そうじゃない人が言ったら
障害者差別だ!って言われるようなことも書いているつもりです。
ただこう・・・隠しても隠さなくても普通に接してもらえるのがSNSの利点なので
凄いいい場所だなって思います。バーチャルワールドに入り込むのはいけないけど
ただでさえ承認欲の塊の私からしたらブログとTwitterが心の支えになってます(笑

人って見かけで判断しちゃいけないってこういうことですよね。
多弁で考えがまとまらない人でも、SNSに書くために熟考したら
とんでもなく分かりやすかったりいつもと違う見方からの発信だったり
面白い人がいるもんだなって凄い実感します。

そういうことで今日もがんばりましょう!

あ、夜のストラテラ記録ちょっと遅れるかもしれません(;・∀・)

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