水曜日 , 8月 22 2018
ホーム / ADHD⭐︎ASD / ADHDの海外の認知度ってもしかして高い?

ADHDの海外の認知度ってもしかして高い?


(解説サイトURL:GIUGAZIN:ネガティブにとらえられがちなADHDの有利な点とは?

実は私は英語の勉強の一環で海外の人とチャットをすることがよくあります。
その時話の流れからADHDだと告げると、
思いのほか「あぁ知ってるよ」と、当たり前の様子でした。
以前カナダの小児ADHDへの対応Tweetが話題になっていたのは見ていましたが
案外海外自体が発達に対する認知度が深いのかな?と思いました。

留学経験のある両親がいうには、
海外は多様性が認められているからこそ個性としての捉えられ方があるのでは…?とのこと。

日本の場合、個性や多様性がまだ認められていないこともあり
ADHDの特異な思考がどうしても前へ倣えの中からはみ出ると
どう対応していいかまだ認知が足りないのかな?と思います。

私自身学校が不登校の子が通うような高校へ進学して
割と発達かなと思う人がたくさんいましたし、
その学校に通うなりの癖のある生徒ばかりだったので
トラブルが起きても自ずとその人それぞれの問題解決方法を
友人間で共有したり、先生と話し合ったりもしたので
私の不安定な気持ちや失言等の対処も教えてもらいました。

どうADHDだけじゃなくいろいろな発達を一般へ浸透することができるか
私はまだ分かりませんが、私が大人になって発達の子が勘違いされたり
社会へ参加するのに抵抗があるようなことが
できるだけ少なくなる方法が確立されたらいいなーと思います。

それではおやすみなさい!
明日は一日ものづくりしたりします(_ω_)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ
にほんブログ村←応援くりっくお願いします!

おすすめ記事

【ADHD】言って良いこと、悪いこと【PDD】

こんばんは。 昨日今日と1日に …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。