金曜日 , 6月 22 2018
ホーム / ADHD⭐︎ASD / 【ADHD】母親は発達の特性に気がついていない

【ADHD】母親は発達の特性に気がついていない

よく母親に
「ADHD認定されてからどんどん弱くなってない?」
って言われるようになりました。

歩いていて人が多くて疲れる。
電車の人ごみが苦手。
人のざわざわした声を聞くと鳥肌が立つ。

いろいろそれなりの特性を持って育って来た上で
ずっとグレーゾーンだったことや、小さい頃はてんかんがあったので
うまく気がつけなかったことがいまになって「これもなのか」というようにでてきます。
ただそれが親にとっては病気が判明してからどんどんと弱く
診断がついたから甘えていいと勘違いしているのでは?と誤解されてしまいました。

といっても私が昔てんかんが判明した時も
何時間睡眠を取っても疲れは取れないし、
私の隣を母親が歩こうものなら熟睡してても目が覚める
良くいえばのびたくんタイプ、悪くいえば睡眠不足状態でした。
ただ親に言わせれば、私のデジタルに触れる時間が長すぎだの
体力がないからそうなるんだだの色々言われましたが
そのあとてんかんの脳波をいくら昼間に測っても結果が出ないので
検査入院して夜に測ることにしたら、これが大正解で
先生お墨付きのとっても元気な典型的なてんかんの脳波が大量に見られ
実は私は”寝ているように見えて数秒に1回発作が起きている状態”だったようです。
そりゃ寝ても疲れは取れないしむしろ体調悪い上に回復しないから疲れやすいよね
ということで、私の異常な体力不足はてんかんが原因だとわかりました。
ただそのあとも母親からは食生活が、運動不足がと色々言われましたが
結局てんかんが完治してからは寝ている最中誰かが通っても気がつかないし
むしろ寝られない逆の意味の不眠になりました(´∀`;) 

このように何かしらが原因で起きている私の体調の変化を
どうしても甘えや食生活や運動不足などに当てはめて考えてしまう癖があります。
なので私が人ごみでおなかを下すのを知っていても
ただ人ごみに弱いだけと決めつけたあとに 結論過敏性腸症候群が発覚したり。
 実はいろんなストレスが原因だったんだ!というのは認めてもらえません。

思い返せば絶対に母親も小学校の先生や中学校の先生に
私やアスペルガー気味の兄についていろいろ言われていたはずですが
案外覚えていないと言うか、子供は自由奔放な生き物と思ってスルーしていた部分が多いようで
実際受け入れると言うよりそもそも問題に直視する段階ではないような気がします。

ただ先日母親が久しぶりに私をグレーゾーンの認定をした先生にあったとき
私の就職や薬の話をしたら、
「Hulaちゃんは特性として個性的だから一般就労するなら
 クローズは無理だと思う。あえて理解してくれる会社に入らないと
 どうしても長く続けることは不可能だと思うよ。」
と、直接話してくださったおかげでちょっとずつ家庭の中で
障害者雇用の話なんかも出てくるようになりました。

恥ずかしながらリクルートスーツも自分で買えなくて母親に買ってもらったので
早くこれを着て就活をしたいと思います。

いくら障害といえど、いま私を支えてくれるのは母親1人
この人が死んだら私は1人で生きていかなきゃいけないのに
なんにもその土台がないんですから、早く頑張らなきゃって思います。

毎日更新することを目標に頑張ってます😂
ランキングボタンをポチッとしてもらえると
より一層やる気が出るので是非お願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ
 

おすすめ記事

【ADHD】好きだからと言って気が長いわけではない。

私はかなり自分の性格を”気が短 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。