水曜日 , 8月 22 2018
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【ADHD】味覚過敏ではなく幼少期の問題

私自身味覚過敏は特になくて
焼き魚にだけ少しアンモニア臭が過激に感じられるくらいですが
どうも前から母親の作る料理に対する好き嫌いが
味や見た目の問題ではないのではないかと言うことがわかりました。

もともと料理上手な祖母にならなった母親の作る料理は健康そのもので
それだけを食べれば太る量でも内容でもないバランスのとれた食事なのですが
私はどうしてもメニューもそうですが”母親が作った”と言うのが苦手なようで
実は黙って捨てて自分で違うメニューを食べています。
もちろん全部ではなく大丈夫なものと絶対に無理なものがあります。

大丈夫なのは原型が見える肉類
鳥手羽やステーキのような味の想像がついて少し味を変えても
基本は安定しているもの。
品数の少ないサラダに大量のごまドレをかけたもの

絶対に無理なのが煮物や焼き魚系
ざっくり言うと野菜という感じです。
私これただの好き嫌いなんかじゃないかってずっと言われていたのですが
実は一人暮らししている時や友人宅の食事にお邪魔させてもらう時
外食をするときは野菜は大好きで積極的に摂ることが多いです。
ただ家出となるとどうしても食べられないものがたくさんありすぎて
全部母親に伝えたら絶対に喧嘩になるレベル。

例えばおでん。私家で出るおでん全般が苦手だったので
”私はおでんが嫌い”と思って行きてきましたが
コンビニでバイトをした時にコンビニおでんを食べて見て世界が変わりました。
凄い味がしみていて出汁が出ていて美味しい!
母親が作るおでんと全然違うんです。
でも材料は同じですし変な調味料を加えているわけでもない。
えぐみや酸味が強いわけでもない。ただただ嫌いなんです。

その話を今日担当のお医者さんに離したら私の環境が原因では?と言われました。

私の母親は無添加無農薬国産健康食品が大好きなタイプの人で
アムウェイはもちろん健康食品の割高な専門店へもよく行くタイプで
自宅だけでなく幼稚園の弁当や小学校時代の運動会などのお米は完全な玄米
野菜は割高な無農薬国産野菜がほとんど。
私たちの飲み物はルイボスティーか外では100%香料のないものしかだめ。
小学生の頃同級生を家に呼んで普通にお茶として出した時に
みんなから不評だったことでただのお茶じゃないと気がつきました(笑
炭酸系は健康食品店にある国内の湧水で作ったサイダー缶。
小学4年生の頃にねこばばしていたお駄賃で従姉妹にそそのかされて買ったコーラが
初めて自分で許されていない人工甘味料の飲料を飲んだ瞬間だったと思います。
 
そしてこの時点で私は玄米もルイボスティーも何もかも嫌いでした・・・。
弁当に入れて冷え切った玄米食べると何度も吐きかけたし
ルイボスティーの後味もあまり得意じゃないけど麦茶とかはない。
炭酸は健康食品店まで行かないとないし家にジュースはなかったきがする。

先生曰く、幼少期の食生活の縛りが逆に今の嫌悪感に繋がってるんじゃない?
と言われました。実際わかりませんが確かに
母親作はダメだけど外食か自炊なら好きなものは結構あります。

責めてるんじゃなくて、とにかく自分の言葉で説明できないほど
味覚的な意味合いじゃなくて精神的に何か積もっていることがあるんだと思います。
先生と話し合って平穏に生きるなら捨てているのをバレないことが大切だと言われ
本当に食材の生産者さんや食費を出している母親には申し訳ないけど
今夜ご飯だけ作ってもらっているのにその夕食が一番嫌な時間な時点で
これからも捨ててしまいいます・・・。ごめんなさい・・・。
 

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