水曜日 , 12月 12 2018
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【ADHD】「障害者に見えない」という事

おはようございます。

今日はちょっと偏見混じりな記事になるかもしれません。

 

先日旧友と遊んだ際に、障害者手帳が降りたという話をしました。

すると相手からは「私からは普通に見える。おかしく見えない」って言われました。

あ。これ嫌だったとかは全く思っていません。

むしろ発達障害の人が多分一度は経験する話だと思います。

 

私が前にバイトしていた障害者施設では

ダウン症と重度の知的障害の人が主に住んでいました。

そのうち、ダウン症と重度の知的障害を伴う自閉症の人と知的障害だけの人の違いは

言ってしまうところ”見た目”でした。

 

利用者さんのうち、ダウン症と知的障害を併発している人は

奇声を発することはないのに周りからジロジロかなり見られます。

会話の内容が飛んでいたり、声のボリュームが多いとなおさら。

話しかけられる時もちょっと赤ちゃん言葉に近い話しかけられ方が多いです。

 

それに対して知的障害だけの人の場合は見た目が本当に健常者と同じなので

よく難しいことを問いかけられて戸惑っていたり

ちょっと飛んだ話をするととても訝しげな顔をされます。

 

この仕事をして色々学びましたが、自分も発達障害なんだということに気がついてから

ヘルプマークなどの健常者へ配慮をお願いする時に

健常者はどういう目でこちらを見ているのかというのがよくわかるようになりました。

 

外見から判断される「明らかな障害者」と「見た目は健常者のような障害者」で

どうも理解力に差があるような気がしてきました。

 

ということで今日Twitterでアンケートを取ってみようと思います。

結果次第で私の考えが偏っているかもよくわかるので

ぜひよかったらTwitterを見てみてください。

テーマは「発達障害や内部障害の人で”障害者に見えない”と言われたことはありますか?」です。

 

 
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