木曜日 , 10月 18 2018
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【ADHD】外からは見えないじぶんやADHDの話【その1】

こんばんは。今日から頑張って話がそれないよう
きちんとテーマを決めてみたいと思います。

私の一番苦手なのが順序立てて話す・説明することなので
練習になればいいかなって思います。
長いので2回に分けます。

・このテーマで話したいこと
①ADHDとは(ざっくり)  ←今回の記事はこれ
②私が感じた、ADHD当事者は頑張っているけど外からは見えないこと。
 【↑後編】(公開後リンク接続されます)

これを書こうと思った理由は、以前からADHD当事者とそうでない人との間に
かなりおおきな認識の違いがあるな、と感じていたからです。
それに今日は私も母親とこの認識の問題でトラブルがあり、
母親の言い分も少し分かるので、ここに書こうと思います。

①ADHDとは(ざっくり)
まず、ADHDとはというのをざっくり絵にしました。
(Hulaは文章の汲み取りが下手なのでおかしかったら指摘してください)
ADHD
簡単に言うと上記の通りです。
3つの大きな症状が 不注意・多動・衝動
ADHDの正式名称が注意欠陥多動障害とあるのでそのまんまですね。
子供と大人で症状が状況に合わせて変わりますが根本は同じです。
わたしでいうと、

不注意は
・視野が狭いのかよく物や壁にぶつかります。
・物をすぐなくします。
・気が付いたら部屋が汚れて収拾がつかなくなります。
・電車の乗り間違えや書類の書き間違えなどのミスがあります。

多動は
・とってもおしゃべりです(ほっとけば数時間は話せますが脈絡はなく飛び飛びです)
・落ち着いているのが苦手で椅子に座っても落ち着かず動いてます。
・場の”空気”というのがわからないので静かにすべき場所など気が付かないことがあります。

衝動は
・信号を待つのが特に苦手です。
・計画性のない買い物を行い貯金はほとんどありません。
・相手がおかしいと思うと怒りに変わり、正当性が証明されるまで一方的に攻め続けちゃいます。 
 カーッとなりやすい。態度に出る前に口で言ってしまう。

などですね。実際はリストアップしたらきりがなくて
大概は暮らしている中で「あーやってしまった!」という感じで発覚・体験します。

行政の支援としては、”自立支援医療制度”で医療負担が1割(制約有)
障害者手帳(精神)と障害者年金の取得も可能(程度と場合による)
基本的に”治療”をして治るものではなく、日常生活を生きやすくするもの。
ADHDだから死ぬという病気のようなものではない。

ADHDについてざっくりはこんな感じです。
私は投薬治療も認知療法もしていないので
今回それの説明はしませんね。

テーマからそれます。
私の考えなのですが、子供のころにADHDなど発達障害が発覚した人は
それを気にかけながら成長するため、生活の中に意識ができていると思います。
ただ大人になってからADHDや発達障害が発覚した人は
大体が進学先や就職先で問題が発生して疑った人や、
二次障害の鬱などで診察した際に発覚した人が多いと聞くので
日常生活を送っている中で自分の何がADHDや発達に該当したのか
いまいちはっきりしていないと思います。

例えば、”電車の乗り間違え”についても
幼少期から意識している人はあらかじめ間違えないよう電車を調べたり
万が一間違えてもいいよう心の準備ができますが
無意識の人の場合は”間違える可能性”というのが頭にないので
間違えるたびに自分を叱咤してしまいます。

なのでまず本人が生きにくさを感じつつも、
”生きやすい”とは何かを知らないがゆえに苦労をするんだと思います。

よく幼少期にグレーゾーンだったとしても、幼少期は性格と判断が付かないことがあるので
気を付けたほうがいいという記事をネットで見るたびに私もそうあるべきだと思っています。

今回は長くなるのでいったん切りますね。
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