火曜日 , 10月 23 2018
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【ADHD】外からは見えないじぶんやADHDの話【後編】

おはようございます!
前回に続いて第2弾書こうと思います。

・このテーマで話したいこと
①ADHDとは(ざっくり) 【前編はこちら
②私が感じた、ADHD当事者は頑張っているけど
   外からは見えないこと。←今回の記事はこれ

今回は後編です。
私が感じた、ADHD当事者は頑張っているけど外からは見えないこと。
これって私としてはこれがADHDの一番の敵であり、壁であると思っています。

ADHDというのはあくまで障害の一つです。
本人の我慢不足や甘えではありません。

そりゃ健常者からしたら「俺だって遅刻はするよ」とか
「私だって電車は間違えるよ」っていう人がいるかもしれませんが、
ADHDというのは科学的に証明された障害の一つです。

どうしてもADHDを告白したときに言われてしまうことが
「みんな大変だけど頑張ってるんだよ。」です。

分かっています。障害があろうがなかろうがみんな頑張って
夢に向かって生きる人もいれば、国民の義務の勤める人もいます。

ただどうしても障害が原因で”上手に”生きられないのが発達障害です。

私が一番言われて悲しかった言葉が
「いいよね、障害のせいにすれば楽になれて」
です。これは母親に言われました。

どうしても外から見たら片付けができないことや自分の体調を管理できないこと
好きなことには集中できるけど、興味がないことには集中できないことが
甘えだと認識されてしまうようです。

何が不思議って、実は私の母親は障害者支援員で
知的障碍者や身体障碍者にとっても詳しく、それを職にしている人なこと。
それと、過去に鬱を経験しているので精神科にも詳しいこと。

その母親が私を21年間育て上げたうえで出した結論が
「Hulaの途中で投げ出す事や部屋が汚い事、仕事のミスは甘えだ」
ということだったようです。

なのでいまだに私の発達を認めていませんし、
投薬治療を許可してもらえません。
薬を使うのは甘えだそうです。

まぁ私の母親はともかくとして、
とにかく外から見るとどうしても目に見えない障害故勘違いを
されすぎていて、どうしても人生が円滑に過ごせない人が多いと思います。

身体障碍者やダウン症のように外から見える場合は外にいる人は
手を差し伸べる社会がだいぶ整ってきたと思いますが
どうしても見えない障害者に対しては認識が低いのかな?と思います。

私としては、そりゃ発達障害の人だってめんどくさがる人もいるとは思います。
遂行機能が弱いなじゃなくて単にさぼっている人もいると思います。
判断しにくいから一概に言えない分見極めるのはとても難しいと思います。

ただ”できたのか””できなかったのか”ではなく、”頑張っている様子が見えるのか”で
ぜひ判断してもらいたいと思います。
そして、ヘルプマークのように主張するようなものがあれば
疑う前にぜひ手を差し伸べていただきたいです。

それと、以前どこかで目にしたのが
ADHD等の発達障害を持つ人はもはや脳の構造が違う分
別の人種としてみれば何らおかしいことはない。

ということでしたね。

物を忘れる・よくしゃべる・うっかりさん
そういう人種なんだと思えば確かに理解しやすいのかもしれませんね(笑

これは余計なことかもしれませんが、
発達とか関係なく、幼少期から”得意・長所”を伸ばす教育をすれば
発達の人もそうじゃない人も自分らしい人生を歩めるのではないかな?と思います。
別にその時の興味に合わせてかえていいと思います。
ただ発達の人はとにかく”健常者の世界”に合わせるのに必死で
薬を使ったりしている部分があるので、それが正しい世界なのかな?って
どうしても思っちゃうところが私にはあります。
まだ日本は多様性が認められてない”出る杭を打つ国”なので
なかなか難しいとは思いますけどね。私が生きてる間に変わっているといいな…。

と、私のない頭をひねって前編と後編を書きました。
途中支離滅裂かもしれませんが、私の限界で頑張って書いたので
問題があればぜひ指摘してください。読ませていただきます。

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